台湾台中市西屯区の文心路と河南路の交差点で11月7日午後6時48分ごろ(日本時間午後7時48分ごろ)、横断歩道を歩いていた61歳の女性が、曲がってきた乗用車と衝突し、死亡した。警察は事故の経緯を調べ、台中地方検察署に検視を要請した。
中央社によると、乗用車を運転していたのは林姓の59歳男性、死亡したのは洪姓の女性。男性の車は交差点で曲がる際、横断歩道上の女性と衝突した。女性は路上に倒れて負傷し、病院に搬送されたが、救命措置を受けた後に死亡が確認された。
運転手の飲酒検査に反応はなかった。事故原因については捜査が続いており、右折・左折の別や当時の信号表示、車の速度などは、確認した報道では明らかになっていない。
中央社は7日午後9時6分に事故を報じ、同日午後9時56分に更新した。日本時間ではそれぞれ午後10時6分と午後10時56分に当たる。
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(2026年11月8日)
