中国軍の台湾周辺活動、期間後半は軍機ゼロ 軍艦・公務船は継続

台湾国防部の公表によると、指定期間内の10月2日午前11時29分(台湾時間)以降、10月5日午前6時までに確認された中国軍機は、10月2日午前6時から10月3日午前6時までの5機で、このうち2機が台湾南西部および東部空域に進入した。10月3日から4日までと、4日から5日までの各24時間には中国軍機は確認されなかった。

海上では、中国海軍艦艇が各日6隻、7隻、8隻、公務船が7隻、8隻、9隻確認された。これらは各24時間の集計であり、同一船舶の延べ計数か、期間中の実数かは国防部資料に示されていない。台湾軍は期間を通じ、任務機、艦艇、地上配備型ミサイル部隊を運用して監視・対処した。新たな演習、実弾射撃、封鎖行動の発表は確認できない。

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