台湾各地、中秋節のバーベキュー開放区域と禁止規定を発表

2026年の中秋節は9月25日で、台湾では4連休となる。各自治体は、公園や河川敷などでバーベキューができる区域を設ける一方、地域によっては禁止規定を定めている。

台北市は中秋節の期間中、5か所をバーベキュー開放区域とする。新北市は6か所を開放し、桃園市は虎頭山公園を開放区域とする。台中市では2か所が対象となる。開放区域以外でのバーベキューが認められるかどうかは自治体ごとに異なる。

これに対し、台南市は公園と緑地でのバーベキューを禁止する。高雄市も中秋節の期間中、すべての公園でバーベキューを禁止する。違反時の罰金は自治体によって異なり、500元以上6000元以下などとなっている。

基隆市の外木山については、2026年の継続的な開放を正式に告示した資料が9月22日時点で確認されていない。中秋節の連休中に屋外でバーベキューをする場合、利用する自治体の開放区域と禁止規定を確認する必要がある。

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