中国軍艦・公務船が台湾周辺で継続活動、3日間で艦艇23隻・公務船18隻

台湾国防部は、10月4日午前6時から5日午前6時までに中国軍艦8隻と公務船9隻、5日午前6時から6日午前6時までに中国軍艦8隻と公務船8隻を台湾周辺で確認したと発表した。中国軍機は両期間とも確認されなかった。台湾軍は任務機、艦艇、岸置ミサイルシステムを用いて監視と対処を続けた。

6日午前6時から7日午前6時までには、中国軍艦7隻と公務船1隻、中国軍機14機が確認された。軍機14機のうち9機は台湾海峡中線を越え、北部・中部空域に進入した。艦艇・公務船の活動は期間を通じて続いたが、確認された数値は各24時間の集計であり、同一船舶の重複や具体的な航路は公表資料だけでは確定できない。

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