台湾外相、グアテマラ大統領・外相と会談 国交と国際参加への支持を確認

台湾の林佳龍外交部長は9月30日から10月2日まで、企業代表団を率いて中米の友好国グアテマラを訪問した。10月1日にはグアテマラのカルロス・マルティネス外相と会談し、両国外相による政治協議機構の初会合を開催した。会合後には声明を発表し、グアテマラ側は台湾との92年にわたる関係が主権、民族自決、国際平和、自由と民主主義という共有価値に基づくと表明した。

林氏は、グアテマラのベルナルド・アレバロ大統領とも会談し、両国の外交関係と台湾の国際参加に対する同国の支持に謝意を示した。訪問団はグアテマラ外務省の領事関連設備・施設整備への支援行事にも出席し、両国関係と実務協力を確認した。

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