台東県の中華紙漿工場で古紙火災、約1000トンが被害

台湾・台東県の中華紙漿台東工場で2026年9月20日午前11時40分ごろ、古紙保管区域から出火した。台東県消防局は消防車19台を派遣し、夕方までに火勢を抑えた。約1000トンの廃紙が被害を受けたと推定されている。死傷者はなかった。

工場側は消防当局などの調査に協力するとともに、全工場の消防安全を見直すとしている。出火原因については、消防当局などが調査する。

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