台湾周辺で中国軍機28機を確認、屏東で台湾軍が実弾射撃演習

2026年9月17日午前6時から18日午前6時までに、台湾海峡周辺で中国軍機28機、中国軍艦7隻、公務船2隻が確認された。このうち24機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部、中部、南西部、東部の空域に進入した。台湾軍は任務機、艦艇、地上配備型ミサイルシステムを運用して監視と対処に当たった。

また、台湾南部の屏東県にある九鵬基地では、陸海空軍による合同の海空精密弾薬射撃演習が始まり、各種対艦ミサイルの実弾射撃が行われた。中国軍による台湾周辺での活動と、台湾軍による実弾射撃演習が同時に確認された。

 

出典

AlertChina関連記事

タイトルとURLをコピーしました