台湾メディアは15日、呼出符号AU101の無人機が花蓮から台湾東方沖へ飛行し、台湾と日本の与那国島の間の空域方向で複数回旋回したと報じた。飛行は午後2時ごろに始まり、約2時間余り続いたとされる。公開されたFlightRadar24の追跡情報では、登録番号N486SG、機種表示はGeneral AtomicsおよびMQ9系列となっていた。
台湾は米国からMQ9Bを4機調達し、初回の2機を花蓮基地に配備して試験を進めている。今回の機体がMQ9Bであることや飛行目的について、記事内で台湾国防部による確認は示されておらず、報道と公開追跡データに基づく情報にとどまる。
