防衛省統合幕僚監部は14日、中国軍機の活動として、推定中国無人機1機が東シナ海から飛来し、与那国島と台湾の間を通過して太平洋に向かったと発表した。同日午後には、中国軍の情報収集機Y9が大陸方面から飛来し、長崎県の男女群島南西沖から沖縄本島北西沖にかけて往復飛行した後、大陸方面へ戻った。
さらに、中国軍の偵察型無人機WZ7も大陸方面から飛来し、東シナ海上空を飛行した後に帰還した。13日午後にもY9情報収集機1機が大陸方面から飛来し、男女群島南西沖から沖縄本島北西沖にかけて往復飛行していた。航空自衛隊は西部航空方面隊と南西航空方面隊などの戦闘機を緊急発進させ、対応した。
